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グランレーブ

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採用情報

ディテール

パリ研修
入社2年目の長期パリ留学
グランレーブでは入社2年目には、パリにある直営の教育機関
「アカデミーリブドロワット」へ全員が研修留学します。
3か月、パリで暮らし、
自分の部屋からアカデミーに通い、プロの仕事を体験し、
休日には美術館を訪れ、カフェでお茶を飲み・・・。
大人の社会を、じっくり感じてきます。
テクニックはもちろん、最先端のモードやお客さまとのコミュニケーション、
現地で活躍するスタイリストの立ち居振る舞いなどが、
自然と体感できるカリキュラムになっています。
会社が契約するアパルトマンでのパリ生活も楽しい経験。
パリ留学を終えて帰国すると、待望のスタイリストデビューです!

パリと東京で年数回、モデルとカメラマンを使った撮影会を実施
ヘアースタイルの研究と実践をパリスタッフと共に行う機会のひとつとして、 毎年パリにて撮影会を実施しています。
スタイリスト全員に、撮影スタッフになるためのチャンスが与えられています。
東京でも定期的に撮影を行い、
クリエーターとしての可能性を全面的にバックアップしています。
パリで毎年変わるモードの変化を絶えずサロンで活かせるのもグランレーブの特長です。

パリコレ経験者の講師によるメイク講習を実施
グループ会社スタッフと合同で行うメイク講習。
パリコレ経験を持ち、数多くの舞台メイクを担当している
メイクアップアーチスト 山本 千絵先生を講師にお迎えし、
直接指導していただきます。
また成人式・七五三のアップスタイルや、着付け、老人ホームのボランティア等も
行っており、幅広いスキルと感性を備えた「オールマイティーな美容師」の育成を
目指しています。




 スタイリストとしてのイメージが見えたパリ留学 
 女性スタイリスト

これまで3回、パリ研修に参加しました。最初に行ったのが2004年5月。スタイリストになる最終研修の一環として参加しました。実は、これがわたしの海外初体験です。
講師は厳しいですね。「あなたはどう思うの?」「自分で考えなさい」と、いつも言われていました。自分で出した答えが間違っていても怒られません。でも、「すみません」「ごめんなさい」と謝っているだけだと、厳しく指摘されます。研修を終えるころには、自分の意思をはっきりと持つ、はっきりと伝えることが習慣として身についたような気がします。
パリのお客さまは、仕事に対する評価がわかりやすい。スタイルが気に入ると大げさなくらいに笑顔になって、チップも弾んでくれます。一方で、イメージ通りに仕上がらないと露骨に「こうじゃなくて。ここはこう!」とはっきりおっしゃいます。その意味では、自分の技術に対して自信がもてるようになった部分もあります。
現場では、お客さまへの対応、動かし方などに新しい発見がありました。たとえば、お客さまを立たせてみたり、頭を振らせてみたりー一緒に協力して美しくなりましょうというスタンス。あれこれご協力いただくのだから、スタイリストには美しく仕上げる責任がある。強いプロ意識を垣間見ることができました。
パリでの研修期間中ほど、技術を集中して教えてもらった時間はありません。「美容師とは何か」「自分はどんなスタイリストになりたいのか」という、自分を見つめる時間がたくさんありました。あのときに、自分のスタイリストとしてのイメージ=未来像がおぼろげながら見えたのだと思います。
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