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採用情報

カリキュラム

カリキュラム
あなたの夢をかなえる環境がグランレーブにはあります。
プロフェッショナルな美容師になるには、
何がいちばん大事になると思いますか?
それは、あなたを取り巻く環境だと
わたしたちは考えています。
美容師としての第一歩を踏み出すサロンが、
あなたの人生を大きく左右すると言っても過言ではないでしょう。
あなたの夢を実現するために――
グランレーブの仲間と一緒に、美容人生を楽しんでみませんか。

マンツーマン指導とカットモデルでの練習
技術的な相談は、マンツーマンで指導しています。 アシスタントの技術向上には、カット経験をたくさん積むことが重要です。
ここで大切なのは、ウイッグではなくモデルをカットすること。
量や質、くせなど、お客さまの髪はそれぞれ違うからです。
グランレーブのカット練習は、ウイッグではなくカットモデルを使います。
ウイッグで練習するよりも、モデルをカットする方が
一人ひとりに合ったスタイルを提案できる美容師になれるからです。

カリキュラム

 自分のファンをつくることができる美容師 
 教育ディレクター

美容師には、「技術」「接客」「キャラクター(人間性)」の3大要素があります。この3つが及第点に達すれば、一人前ということができます。
なぜキャラクターなのか? 一般に若い美容師は自分と同年代のお客さまは得意ですが、年齢が離れると苦手になる傾向があります。若いうちから年齢の離れたお客さまの担当をすることで、息の長いプロフェッショナルな美容師に成長することができます。そのためには、自分のキャラクターの把握と成長が不可欠。だからこそグランレーブでは、姿勢やファッション、言葉遣い、提案能力などについても、しっかりと教えていきます。
パリ研修で学んだ技術やノウハウは、グランレーブで働くみんなで共有する基準になっています。技術の良し悪しや評価も、これが基準。その意味では、パリ留学の3ヶ月は非常に大事な時間になります。パリの講師やお客さまは日本人と比べて、言いたいことをはっきり表現します。ビザジズム(顔立ちや体型、髪癖などに応じた美容理論)に即したカウンセリング能力も自然と磨かれるでしょう。
教育担当ディレクターとしては、どんな小さな事でもいいからアシスタントに実績をつくってあげることが大事だと考えています。それが自信につながって、仕事のおもしろさがわかってくるからです。若いスタッフとはコミュニケーションをより取るようにしています。年齢や立場を超えてよく話し合うことはグランレーブの社風でもあるし、わたしの重要な仕事のひとつでもあります。

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